桂坂景観まちづくり協議会は、2013年2月1日付で京都市市街地景観整備条例に基づく「地域景観づくり協議会」としての認定を受けました。それに伴い、景観まちづくりのビジョンとなる「地域景観づくり計画書」を作成しその認定についても申請していましたが、5月31日に京都市長により認定されました。
 これにより、認定された「地域景観づくり協議地区」内において建物の新築や増改築等、景観に影響を与える工事を行う場合、その建築主や施工主の方は、事前に、地域景観づくり計画書に定められた方法により、当協議会との意見交換を行っていただく必要があります。意見交換は、建築等の行為の結果が桂坂地域にふさわしく、より良い景観となるように意見を交わすものです。
 この制度は京都市独自の制度であり、これまで市中心部の4地区が認定されていますが、桂坂のような郊外住宅地全域を協議地区として認定されるのは初めてです。
 なお、地域景観づくり計画書は「桂坂の景観まちづくり」というタイトルで、7月10日に冊子として発行され、桂坂の全世帯に配布させていただいております。

 地域景観づくり計画書「桂坂の景観まちづくり」は、こちらからご覧いただけます。

                                             (2013年11月1日更新)