活動紹介
シンポジウム Symposium

シンポジウム「鴨川・まちと川のあゆみ」

第1部は、京都景観フォーラムメンバーがこれまで集めた資料をもとに報告「鴨川の自然と歴史」を行うとともに、立命館大学林倫子氏から「鴨川の納涼文化」について講演いただきました。第2部は、鴨川景観を考える視点の提供と、パネルディスカッション「鴨川と京都の未来」を行いました。パネルディスカッションには、七条大橋百周年を祝う発起人の酒谷義郎氏、京都女子大学の桂まに子氏、都市環境デザイナーの恩地淳氏にもお越しいただき、来年度の活動へつなぐアイデアなどについて意見を交換しました。

日時

平成25年2月3日(日)

会場

東山区役所大会議室

シンポジウム「まちづくりの新たな潮流 ~地域景観づくり協議会の可能性~」

『京都市地域景観まちづくりネットワーク』各地域の、これまでの取組みの到達点と今後の展望、京都市の景観政策における本制度の意義と可能性、等について考えるシンポジウムを開催しました。

日時

平成28年12月11日(日)

会場

しんらん交流館(東本願寺北側)2階大谷ホール

案内チラシPDF

machizzukuri.pdf

シンポジウム「京都・台中ポストモダン期をむかえた歴史都市の景観まちづくり」

京都の都市基盤は、明治後期の「京都市三大事業」(道路拡築・市電敷設、第二琵琶湖疏水開削、上水道整備)で形づくられました。
四条大橋と七条大橋の意匠デザインは、台湾総督府をはじめ台湾に多くの官庁建築を残した森山松之助が担当するなど、当時の都市基盤には台湾との相互関係が見られます。
今回の訪台では、台湾東海大学 日本地域研究セ ン タ ー、 及び同建築研究センターが主催するシンポジウム
「京都・台中 ポストモダン期をむかえた歴史都市の景観まちづくり」に参加しました。

日時

2014年12月23日

会場

台湾台中市 台湾東海大学 日本地域研究センタ ー

関連記事