インタビューInterview

  3分動画  

景観をデザインすることは、未来を創ること。

長岡天満宮などの社寺の植木の管理も手がける造園業「梅鉢園」代表の梅野さん。1000年の時を超え守られてきた景色を次世代へ伝えるため、今、考えていることを伺いました。

長岡天満宮の美しい紅葉の風景とともに、動画をお楽しみください。

 

 

取材日:2020年11月24日

取材:土谷  真咲   撮影・動画制作:松田  祥淳

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知識があるからこそ、景観の素晴らしさを知ることができる。

ご自身が住む京都・美山地域の人や景色が大好きな青山さん。文化財などの建造物から「まちなみ」のことに興味を持つようになり、京都景観エリアマネジメント講座を受講しました。
青山さんは講座で学んだことを地域での勉強会やガイドに応用し、人々とのつながりに活かしています。

教わる側から、伝える側へ。学んだことを糧にして活躍する姿をお伝えします。

 

 

取材日:2020年12月13日

取材:土谷  真咲   撮影・動画制作:松田  祥淳

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大好きな京都で、大好きな「町家」が、仕事になった。

京都市内で複数の「町家ゲストハウス」を経営する前田さん。古い町家をスタイリッシュに改装し、人気の宿泊施設に生まれ変わらせました。10代のころから、とにかく町家が大好き!東京でしていた仕事を辞め、京都で町家に関わる仕事をしていることが、とても幸せだと語ります。

前田さんが町家を仕事にするまでのエピソードや、京都景観エリアマネジメント講座で景観について学ぼうと思ったきっかけを聞きました。

 

(※動画内のテロップについて 誤「町屋」→正「町家」)

 

取材日:2020年12月18日

取材:土谷  真咲   撮影・動画制作:松田  祥淳

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  お知らせ  

京都景観エリアマネジメント講座2021 開講のお知らせ

2021年7月開講の「京都景観エリアマネジメント講座」の受講者受付がスタートしました!京都で、景観と人、文化のつながりを学んでみませんか?

 

京都景観エリアマネジメント講座・基礎講座では、「景観とは何か」という基礎理論を学びます。
京都のまちの特性と歴史、建築・土木、ランドスケープ、ビジネス、法律、政策など、さまざまな観点から景観を読み解くスキルを身につけることができます。

本年は、従来の座学に加え、ワークショップやフィールドワークなどの実習科目を新設。学びを実践しつつ、受講生同士の交流を深めます。

※写真はイメージです


カリキュラム(2021年7月~2022年2月/月1回開催)

第1回 基礎理論1 景観とは何か?
第2回 基礎理論2 景観のマネジメント
第3回 景観と都市形成
第4回 まちとまちなみ
第5回 公共空間のデザイン
第6回 京の生活文化
第7回 自然資源と観光資源の活用
第8回 景観まちづくり


会場

京都市景観・まちづくりセンター (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 ひとまち交流館 B1階)

【 バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ / 【電車】 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 / 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分


受講料 

●通年受講(全8回): 一般 45,000円/NPO会員 40,000円(年会費3,000円で新規会員登録可)

●単回受講(講義科目のみ):1講義あたり 4,000円(第1回の講義のみ5,000円)    

 学生(大学院、大学、専門学校など)は通年受講・単回受講ともに半額で受講可能! 


こんな方が受講されています

□ 景観やまちづくりについての基礎を学び、仕事に活かしたい行政関係者・建築業・不動産業などの方(本講座は建築士会のCPDプログラムとして認定されています。)
□ 建築や都市計画、社会学などを学ぶ学生の方
□ 自身の経験や知識を活かして景観まちづくり活動に取り組んでみたい方
□ 京都のまちが好きな方、京都の歴史や文化に興味がある方


講義の内容や講師陣、開催日程などの詳しい内容は
パンフレットからご確認ください。

▲パンフレットダウンロード(PDFファイル)▲

 


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