市民が主体となって京都の景観を考えます。

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設立趣旨

京都市民には、先人のたゆまない努力により守られた景観を、次世代に受け継ぐ義務があると私たちは考える。

そして、市民一人ひとりの生活・経済活動が今後の景観形成に大きく関わってゆくという自覚を強く持ちたい。

街が生きている限り、大小さまざまな更新が続くが、その方向性を自らが定めることで、一つひとつの更新が景観を向上させるチャンスとなる。

住宅、店舗、街路、公園、河川、広告物。 公有、私有、共有。

さまざまな場面で一人ひとりの市民が関わる景観まちづくりの種があり、身近な生活文化を豊かにし、都市の風格を高めることができる。

「景観」は、一人ひとりの市民が創り育てる地域の共有財産であり資源である。

地域で価値観を共有して、地域に相応しい景観を保全し創造する意識をもって行動しなければならない。

私たちは、京都市未来まちづくり100人委員会において「市民の景観チーム」を結成し、市民が主体となって「景観まちづくり」を進める道筋を検討した。

そして、市民が自ら景観に対する意識を深め、語り、実践するムーヴメントと、それを支える専門家の自己研鑚が必要との認識にいたった。

これらの活動を進めるため、ここに「京都景観フォーラム」を設立する。

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